移行支援事業所での活動内容(一例)

各事業所で行っている活動の一例です。詳しくは各事業所にお問い合わせください。

  • 作業活動

  • 職業生活の維持に必要な態度や習慣を習得することを狙いとします。
  • ・手先の器用さ、集中力、体力を高める
    ・報告、連絡、相談の仕方を学び、習慣つける
    ・メモを取る習慣をつける
  • 座学

  • 就職した後、安定して働くためには、自己理解に加えて、職業生活を支える日常生活、社会生活面のスキルの習得が大切となります。このため、次のような内容のプログラムを行っています。
  • ・病気と適切に付き合う方法を身につける。
    ・服薬管理の大切さを学ぶ
    ・調子が悪くならいないような対処法、調子が悪くなった時の対処法を学ぶ
    ・余暇の過ごし方について学ぶ
    ・金銭管理について学ぶ
    ・履歴書や職務経歴書の書き方を学ぶ
    ・面接練習
    ・社会人としてのマナーを学ぶ
    ・コミュニケーションスキルを学ぶ
    ・苦手な人との付き合い方を学ぶ
    ・PCスキルを学ぶ
  • 職場体験・実習

  • 福祉事業所で身につけたことは、あくまでも訓練の中でのものです。
    実際の職場で社員の方と一緒に働くことにより、訓練とは異なった緊張感や環境で様々な経験を積むことで自信をつけたり、働く意欲を高め、就職する上で更に自分の必要なことは何なのか、 どんな仕事が自分に合っているのかを考える貴重な機会となります。
  • ・採用の計画を立てる中で、障がいのある人の作業能力、社内での順応性や協調性、作業環境の整備の必要性など、雇用に向けての貴重な情報を得る機会となります。
  • ・雇用を前提としたものではなく、福祉事業所と企業が契約を交わして行う「訓練」の1つです。
    ・本人・企業の不安を解消するため、福祉事業所の支援者が同行します。
    ・実習中の事故や怪我などが起きたときは、福祉事業所と交わす契約・協定書に基づき対応します。
  • 就労定着支援(アフターケア)

  • 利用者の声
  • 利用者の声
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